新選組の始まりの地・京都金戒光明寺から。ダイナースクラブ提携で幕を開ける、KAGARIBIの新たなる「革命」
こんにちは、株式会社KAGARIBIです。
新緑の美しい 6月4日、私たちは京都・東山区にある由緒正き「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)」にて、ダイナースクラブ様との特別な提携式典を執り行いました。
ダイナースクラブ様との提携、そして京都の彩り
日本の観光、文化を共に盛り上げるパートナーとして、ダイナースクラブ様と提携を結び、この歴史ある地で新たな一歩を刻みました。
式典には、私たちの新たな門出を祝うかのように、京都の伝統美を象徴する舞妓さんたちも駆けつけ、華を添えてくださいました。
私たちがこの「始まりの地」にこだわった理由
実は、この提携式典の場所に、私たちは強いこだわりを持っていました。
「くろ谷さん」の名で親しまれる金戒光明寺は、浄土宗の七大本山の一つ。鎌倉時代に法然上人が日本で初めて浄土宗の布教をはじめた「お念仏発祥の地」であり、知恩院と並ぶ極めて高い格式を持つ由緒正きお寺です。
そして 幕末の時代、京都の治安維持を命じられた会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)がこのお寺に本陣を構えたことから、ここは「新選組」が誕生し、その名を授かった始まりの地となりました。
志が産声をあげた「すべての原点」である特別な空間
提携という歴史的な節目を迎えるにあたり、今回は特別に、大方丈にある歴史的な空間「謁見の間(えっけんのま)」での撮影をさせていただきました。
この部屋は、会津藩主・松平容保がのちの新選組局長となる近藤勇や土方歳三らと最初に対面し、主従の契りを交わしたまさにその場所。若き隊士たちが命を懸けた挑戦を始めた、新選組の原点です。
歴史の息吹が濃く残るこの空間に私たちが集まったのは、「この京都から新時代の先陣を切り、日本を盛り上げる」という熱い覚悟を全員で共有するため。創業時のクラウドファンディング「SAVE THE KYOTO」から続く、この「原点(想い)」を全員が胸に刻んでいること。それこそが、KAGARIBIの強みです。
私たちの理念は、「篝火幸創(こうかこうそう) 〜縁ある人々に愛と幸せの灯火を〜」。
時代が変わっても、人の心を動かす「おもてなし」の価値は不変です。誰かの人生にそっと明かりを灯す存在であるために、私たちはこれからも温かい炎となって歩み続けます。
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