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【IVS2026 KYOTO】世界1万3千人が集う大舞台で、経営者・役員50組を導いた「人力車×EV」VIP特別送迎の実績

【IVS2026 KYOTO】経営者・役員50組を導いた「人力車×EV」VIP特別送迎の実績とモビリティの未来 | 株式会社KAGARIBI
EVENT REPORT

【IVS2026 KYOTO】世界1万3千人が集う大舞台で、経営者・役員50組を導いた「人力車×EV」VIP特別送迎の実績

2026年7月1日〜3日の3日間、京都にてアジア最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026 KYOTO」が開催されました。本イベントにおいて、株式会社KAGARIBI(忍者屋)が担った最高位パス保有者向けのVIP特別送迎について、その実績と私たちが提示した新たなモビリティ価値をビジネス視点でレポートします。

1. IVS2026 KYOTOの概要と京都の熱狂

「次世代の起業家が集う場」として2007年より続く「IVS2026 KYOTO」は、国内外からトップ起業家、投資家、大手企業の経営幹部が一堂に会し、資金調達や事業提携など新たなビジネスの潮流を生み出す熱気に満ちたプラットフォームです。今回の京都開催では、世界中から約1万3,000人ものビジネスリーダーが結集いたしました。

本イベントは、グローバル進出を見据えたスタートアップ・エコシステムの構築を推進する京都市および京都府が強力にバックアップする官民一体のビッグプロジェクトです。国政からも、カンファレンスの開幕に際して高市総理からのビデオメッセージが寄せられるなど、日本経済の未来を占う最重要カンファレンスとして多大な注目を集めました。

2. 大規模カンファレンスを支えたモビリティの全体像

1万3,000人規模のイベントにおいて、参加者の「移動」の最適化は運営上の最重要課題の一つです。IVS2026では、主に以下の3つのレイヤーで多様なモビリティ戦略が構築されました。

  • LUUP(特設ポート):一般参加者の近距離・回遊移動を柔軟かつスピーディに支援。
  • 公共交通機関(地下鉄等):一般参加者のメインとなる中長距離の移動手段。
  • VIP専用送迎(公式シャトルバス & EVカー×人力車):最高位パス「CORE PASS」保有者限定のプレミアムな移動レイヤー。

VIPエリア(CORE会場)間の移動においては、公式の専用シャトルバスによる高効率な大量輸送が敷かれる一方で、私たち株式会社KAGARIBIは、機動力と京都ならではの体験価値を融合させた「EVカー×人力車」による特別送迎をプロデュースいたしました。公式SNS等でも事前にアナウンスをいただき、大きな期待が寄せられる中での運行となりました。

IVS2026特別送迎 人力車とEVカーのシームレスな融合 写真:IVS2026 KYOTOのVIP送迎エリアで稼働したKAGARIBIのEVカーと人力車

3. 2日間で50組のエグゼクティブを導いた確実な運行実績

開催期間中の2日間を通し、弊社は完全招待制エリア(CORE会場)とメイン会場を結ぶ特別な動線を担い、国内外のスタートアップ企業代表、投資家、大手企業の役員など約50組のVIPゲストの送迎を実施いたしました。

4. 「人力車」と「EVカー」のシームレスな融合

今回の送迎プロデュースにおける最大の強みは、伝統的な「人力車」と、現代の「EVカー」を組み合わせたハイブリッドな移動の実現です。

会場間の長距離移動には、最新のEVカー(グリーンスローモビリティ)を活用。環境負荷が極めて低く、優れた静音性を誇る車両を用いることで、ゲストに疲労を感じさせない快適な移動空間を確保しました。一方で、大型車両では進入できない京都特有の細い路地や歴史的景観のエリアでは、人力車へとシームレスに乗り継ぎを行うことで、「長距離移動の快適性」と「地域文化へのコミット」を高いレベルで両立させました。

5. テクノロジー×アナログ:自社エンジニアによる開発体制

VIPゲスト一人ひとりのこだわりや細かな移動ニーズに寄り添うため、弊社では本イベントに合わせ、弊社では今回のイベントに合わせ、独自の「VIPニーズヒアリング特設WEBページ」を構築いたしました。

株式会社KAGARIBIには自社エンジニアが在籍しており、このような大規模かつスピードが求められるイベントであっても、現場のオペレーションに最適化したデジタルソリューションを迅速に自社開発できる強みを持っています。このデジタル対応力(テクノロジー)と、伝統的な最高峰のホスピタリティ(アナログ)の融合こそが、他社には真似できない弊社の独自のポジショニングです。

6. 移動空間が創出した「新たなビジネス価値」

実際にご乗車いただいた経営者・役員の皆様からは、単なる移動の利便性を超えた、実質的なビジネス価値を見出すお声を多数頂戴いたしました。

乗車したトップリーダーからのインサイト
◆ 多忙なエグゼクティブの潜在ニーズの充足

「出張時は分刻みで純粋な観光時間を確保することは不可能に近い。今回、会場間の移動時間だけで京都の街を肌で感じられ、最高の息抜きになった」という、体験価値への高い評価をいただきました。

◆ 移動空間のネットワーキングスペース化

開放的でありながらプライベートが担保されたEVカーの車内において、同乗した初対面の経営者同士の会話が自然と弾み、そこから新たなビジネスのつながりが生まれるという、予測を超えた効果も確認されました。

7. 結び:次なるグローバルイベントへの展望

京都市・京都府、そして国政からも注目を集める「IVS2026 KYOTO」という大舞台において、最高峰のホスピタリティ、確実な運行管理、公式シャトルバスとのシームレスな連携、そして自社エンジニアによるデジタル対応力を実証できたことは、弊社にとって大きなマイルストーンとなりました。

株式会社KAGARIBIは、今後も国際会議(MICE)や企業役員の視察・接待など、ハイエンドなビジネスシーンにおけるモビリティのプロフェッショナルとして、唯一無二の価値を提供してまいります。私たちは、これからも移動の常識を変える次なる挑戦と、新たなイベントで皆様を素晴らしい体験へとお導きできる機会を心より楽しみにしております。

コメント

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